日記系.jp 日記専門ブログ/モブログサービス
by
Cyberz Inc.
日記系.jpでショッピング[PR]
とりあえず系(79)
元気系(13)
いやし系(2)
恋愛系(2)
ペット系(36)
グルメ系(1)
ダイエット系(52)
自慢系(3)
グチ系(12)
オシゴト系(4)
観察系(16)
旅行系(2)
映画系(9)
音楽系(17)
スポーツ系(10)
ゲーム系(6)
アニマン系(2)
ちとエエ話系(4)
小説系(7)
秘密系(21)
社会派系(13)
不幸系(5)
闘病系(30)
オトナ系(10)
今日の日...
今日の日...
今日の日...
今日の日...
今日の日...
天気は困...
歩きまく...
サボテン...
ひさしぶ...
今日の日...
今日の日...
サクラ動...
反存在
コンサー...
城跡
健康法
みんなの検索
ジャンル
であい.COMから日記転送
  日記系.管理人[10/19]
 にんざぶろうのまたたび日記。
  ナビゲーター[1/9]
 彩花火ナビ・ビ・ビ・ビ
  Cyberz提供[12/24]
 社長ブログ
  大人買いドドン[4/20]
 大人買いでドドン
 使い方と注意点
 よくある質問
 利用規約

 炎日記.観察系日記
炎
とりあえず系元気系いやし系恋愛系ペット系グルメ系ダイエット系
自慢系グチ系オシゴト系観察系旅行系映画系音楽系
スポーツ系ゲーム系アニマン系ちとエエ話系小説系秘密系社会派系
不幸系闘病系オトナ系
RSS RSS2.0 Podcasting
ATOM OPML Vodcasting
KML
◆22才 1995(平成7)年4月9日(牡羊座) A型 東京在住 多摩/西部エリア勤務/出身 社会人 文系大学卒 年収 2000万円以上 不定期休み 家族と同居 独身 長男 ◆離婚経験無し ◆子供無し 車有り お酒を飲める 喫煙しない 171cm 83kg /やせ型体型 /B 88cm W 80cm H 88cm 紫髪 銀目 金肌 ヤクルトファン ギャンブルしない
◆趣味・興味: 音楽, テレビ/ラジオ番組, 書籍/雑誌, インターネット, ダイエット, 散歩道
作家QRコード
作家QR
 コード 
血糖値を下げ、 免疫機能を上げるために「面白いこと」「笑えること」「良い思い出」を中心に記録していくことにしました。 07年5月の方針。
思いつくまま、 ひまつぶし日記。
夢日記も。
 
2017年10月
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
    

→このジャンルの最初の日記
→全部で356日記/観察系日記が17日記

 次を見る>
異空間発見/現代日本七階級制
知り合いが捕まって数年。
以前はできなかった「他人間文通」が「名古屋刑務所リンチ殺人事件」を機に解禁。
その恩恵により、やりとりをしている。
「昭和映画」では人情話の設定なのに、制度上ありえない「他人の刑務所面会場面」、あるいは劇画などでも手紙の文面が出まくっていたけれど、留置、拘置段階と刑務所では規則が違うからそれらの前提自体、時代考証的には間違いなのだ。

・・・てな事情があるから、いわゆる「アカオチ」、有罪確定囚とのやり取り、面会は我が国では近年発生した文化というか風習だ。大きく言えば「新たな概念」、できたてのホヤホヤ。
従って今のところ「刑務所文例集」とか「手紙のマナー/懲役地域別/網走編、関東編、関西編」なんてものはない。
小笠原流も「囚人面会作法」を確立してないだろう。

であるから、多くの人がかつて知らなかった、かつてなかった効用が中とのやり取りには出てくる。
シャバ、一般社会にて平平凡凡と暮らしている人に苦労話や愚痴をこぼすと、馬鹿にされたり、同情されたり、寄付を欲しがってると思われたり、嫌がられたりするものだろう。
だが、しかし、同じ内容を懲役に対して知らせた場合、どうか。次元も意味合いも変わってくることに気がついた。

「一般社会」で単刀直入に「障害者は施設職員より良い暮らしをしてるのだから、贅沢だ」とか「タバコ、酒をやりながらそれ以上の要求をするのはワガママ」「生活保護、障害年金生活者は老齢年金破綻世代より上流」・・・などといえばカドがたつこと請け合い。

けれど似た内容を懲役に宛てたらどんな感じになるだろう。
「自分は腰を痛め、電車に乗るのも億劫、血糖値が高く、人並みの一日三食は摂れなくなり、その上、腕の筋を痛め、運動も制限されるようになってしまった/にも拘わらず、一部、障害年金生活者はデモを繰り広げたり、集会を開いたり、抗議活動を展開している。どう考えてもどうみても、元気とエネルギーはあっちが上。だが、こっちは「税金奴隷階級」にして故障だらけの体をひきずりながらも働いた金から天引きされ、ぼったくられまくり、その金を生活資金、元手にした連中から「もっと寄越せ」とゆすられ、たかられるばかり。
どっちが上か下か。恵まれない人間は恵まれた人間が助けるのが福祉制度の在り様、前提とするなら、福祉制度生活層を中流と置いた場合、取られるだけで何も帰ってこない「税金奴隷階級」はその下にある。
どこも悪くない健康満面、贅沢三昧の限りを尽くしている権力側上流階級と福祉制度その他で税金年金をよりどころにしている中流階級は二つ合わせて「税金収奪依存階級」。
その二つの階層に取られるだけの「税金奴隷階級」こそ自分が所属している成分である。しかも健康は既に損なっているのに、申請しても制度は適用されない。」
といった内容を獄中者に認めたらどうだろう。

しかもそれは事実であり、「こういう文面を獄中者に宛てた」と世間に提示する場合、どうだろう。
この時、同じ内容を「税金依存階級」に直接見せる時とでは意味合いが、次元が変わる。
しかも、世間では白眼視されている前科者、懲役自身、実は、階層でわけるなら「税金依存階級」の一員なのだ。

こう考えていくと、やはり、獄中者と文通する場合としない場合を比べれば既成概念をそのままに固定しておくのと、何回も価値観が変換するのとの違いが出てくる。

釈放後、行き場のない者は速攻、再犯、累犯し、逆戻り。刑務所を「定宿」とし、「終の住み家」としている。懲罰の場でもなければ社会復帰の前段階でもなく、こういう人たちに対しては前提のはずの「違法行為に対する抑止力」はない。これらの牽制が効かない人種には刑務所の運営に税金が死ぬまで使われ続けるので、建前ではないとされている終身刑、「税金依存階級」の人間となっているのだ。

同じ事を繰り返すが、こういった話をシャバの人間にするのと、中の人間にするのとでは意味合いが全く違う。
しかも、「世の中は差別がないといいながら、税金依存階級と税金奴隷階級に別れている」との主張を、依存階級の中でも更に最下層と位置ずけられる懲役に対してするのだ。

長くなったし、こういう概念自体がかつて無かったので、わかりにくい話であるが、だからこそ、ここに記しておいて、後から読み直し、さらに噛み砕き、あるいは、かつてなかった「他人間獄中通信初期の記録」とする意義はあるのだ。

ないはずの階級差別。
大きくは「税金依存階級」と「税金奴隷階級」の二階級制。
そして「税金依存階級」は「特権支配」の「上」、福祉制度などに頼る「中」、刑務所精神病院などシャバから隔離収容される「末端」、「上中末端」の三層がある。
奴隷階級」の方は実質的にいわゆる良い暮らしができている「上」と国民平均周辺の「中」、破綻生活を強いられている、「依存階級」の「中」にも入れない、そこより下の、取られるだけの「末端」に別れる。
あるいは税金を払ってない「脱税層」もいるので全部合わせると現代日本は「七階級制」ということになる。
「身分制度、差別はなくなった」と言いながら実際は歴然として階級差はあるのだ。

一般空間から隔離されている「依存階級」の「末端」と一般社会の「末端」とはどっちが「最末端」なのかは意見が分かれるだろうけれど、依存階級の方は自分の意思で、希望でそこにいる割合が高く、奴隷階級の方は志望率が低い。この「希望率」が反比例している点が大きな違いだ。

以上、長文かつ話が入り組んだが、「獄中者通信」をした
結果、気がついたこと。
 
write: 東京観察系日記■■2008.7.6■■
つながり >1 ...つながり >1 ...つながり >1 ...つながり >1 ...日記QRコード
つながってる???アイテム
不都合な真実
不都合な真実 (書籍/雑誌)
ウケタ
0
泣けた
0
感動した
0
がんばった
0
勇気付けられた
0
萌えた
0



今月の検診
昨日は検診。
最も重要なA1Cは0.1下がり、体重は横ばい、当日血糖前回より下がる。
歯医者に行く前は歯磨きが、風俗に行く前はシャワーが、礼儀であるように、血液検査を受ける前は食べないのが当たり前。
今回は先月の「月12回断食」はやめ、一週間前から一日置きに一回24時間メド4回程度、にしたところなんのことはない、前回と体重は同じだったのだ。
昨日は前々日夜23時に食べたのが最後だったから、33時間食べず。腕が痛くて外科にもいったので、結局都合昨日の13時まで計38時間食べなかった。
もちろん食べないのには限度がある。やり過ぎると低血糖を起こし、気絶、死ぬ。
だから食べなければ食べない方がいいとはならない。
かといって「断食なんかダメだ、規則正しく一日三食」をやると悪化の一途。入院、失明、手足切断コースまっしぐら。
大体30時間で目が回ってくる。
昨日はさらに新人看護婦に当たったらしく、血がなかなか抜けず、何度も刺されてしまった。冬だと血が行かないことがあるが、この時期は初。注射の跡が異常に多いと、検問に引っかかった時等、バツが悪い。

しかし、悪いことばかり考えて否定的になると、血液が酸性になり、病状はさらに悪化する。
だから、前向きにとらえ、血液をアルカリ性にする必要がある。

「手も上がらなくなってしまったし、食べないのは厳しい。さらに注射の練習台にされた上、金まで取られた」
と考えると、すべてが「否定」マイナス思考になる。
だから
「食べないことで脳が冴え渡り、発想がシャープになった。食べ物のありがたさ、たったひとつのおにぎりで人間はこんなに幸福感を味わえるなんて、なんてすばらしい体験だろうか。
手が上がらない、痛いのも結局は四十肩、五十肩と言い方が違うが、ピッチャーが痛めるのも同じ症状だということがわかった。いかに肩腕が消耗品かが実感できたので、的外れな根性野球一本やり解説者のコメントのズレやら中継が面白くなってくるぞ。
注射器だって三本使ったんだから、むしろ同じ金が三倍の価値になった、と考えれば得でもある」
という風に捉える。これで酸性からアルカリ性に。
 
write: 東京観察系日記■■2008.6.24■■
つながり >1 >2 ...日記QRコード
つながってる???アイテム
ブルガリ プールオム オードトワレ EDT 100mL 香水
ブルガリ プールオム オードトワレ EDT 100mL 香水 ()
ウケタ
0
泣けた
0
感動した
0
がんばった
0
勇気付けられた
0
萌えた
0



半生の反省
人生七十年。もはや西山に傾いた生涯。
平均寿命が七十年代だからといっても死ぬ直前まで元気バリバリでないことを考えると、60代位までが実態とするのが適当か。
そうすると残り十数年。

ここまでの自分、大筋を振り返ってみると、大きな節目というのは腰を壊したことと、成人病になったこと。もはや若者時代の健常者状態ではなくなったことだろう。
腰は障害者施設に勤めていた時に×になったのだけれど、精神障害者のために働き身体障害者になったというお粗末。しかも福祉国家お墨付きの「手帳交付、制度適用一流の障害者」ではない。体が不自由なのに、毎度苦しめられてるのに、「腰痛は多過ぎるから障害と認めない」とのアウトロー障害、悪い意味での「カタワ者」。
この障害さえなければ、特に問題はなかった。ジョギングもできたろうし、電車にも乗れたろうし、以前のようにイベントやコンサートにも行けただろう。
が、今は一つの体勢を続けることはできない。どうしてもやらなければならない時は、翌日、起き上がれなくなる。
更に、施設勤務時、いきなり血糖値が上がり、「糖尿病だ」と言われた。尿酸、中性脂肪も高いので、総称すると「成人病」。
酒の飲み過ぎたばこの吸い過ぎが祟った。自分が全部悪いんだ。

・・・というのならそれ自体が反省すべき点。
が、しかし、酒はそもそも月に一度飲むかどうか。
のどが弱いこともあり、匂いも煙もダメでタバコはまったくやらない。
普通、「血糖値が高いなら、砂糖、中性脂肪が問題なら油」が問題とされる。
もう二度とケーキは食わない、天ぷらはやめた。

・・・といえば「半生の反省」として話はそこで終わり。
が、しかし、だが。実を言うと、子供のころから甘いもの嫌い。病院で言われたからではなく、元々コーヒーに砂糖は入れない。油も避けたい。ドレッシングが選べるなら、ノンオイル。
にも拘わらず、血糖値、中性脂肪が高いって一体全体?
寝てる間に誰かが油と砂糖を入れてるに違いない。

体質、遺伝だと言ってしまえばそれまでだが、病院の指導に基ずき「規則正しく一日三食」をやったところ、数字改善、解決。めでたし。
・・・となれば話はそこで終わり。が、しかし、病院指導を真に受けた所、数字悪化街道一直線。
とうとう入院するように言われた。
が、金もないし、寝たきりになれば腰がもたない。
もし入院すれば「成人病は治ったが、歩けなくなった」となる。
そこで必死になって「自分療法」実戦。
みるみる数字は改善され、入院を避けられ今日に至る。
月一の検診が来週の予定なので、今週から「24時間めど」の断食を始めた。先月は一日置きか二日置き、トータル12回実践。それでたったの500グラムしか体重が下がらなかったのには愕然としたけれど。
しかし入院よりはいい。やらないよりはまし。
以前「月十日」の時は数キロ落ちたのだが。

断食は×、定石以外認めない」という「したり顔」も多いが、そういった人種はその宗教でいい。
が、科学的迷信、医学的罠により入院するのも、失明するのも、手足切断になるのも自分。
大体、世間相場が自分に合ってるのなら、とっくに同世代人間と同様の生活レベル、環境があるはず。
砂糖も油も嫌い。酒、たばこわ合わせた「四大毒」をやらないのに、血がこんなザマになるわけはない。

ここまでのところ「半生の反省」というより、「体を壊した顛末闘病記」のようになったが、マイナスばかりではない。
断食」により、瞳孔が開き、頭が冴え、「まだ見ぬ境地」が開けたのも事実。
「人間は時代が進むと、能力も上向くばかり」と思いがちだが、実は使わなくなった能力、自然にあった時は発揮したのに文明により、退化した力というものがあって、言い換えれば「適応」してしまう。
後退もあれば、弱くもなる。
端的には戦前までの魚、野菜粗食時代は成人病はなかったのに、戦後、「外国式猛毒」が流入、犠牲者既に二千万。悪いことの代名詞である第二次大戦犠牲者が二百万から三百万といわれてるので、個人のみならず「文明が進み、平和が続いた時代」の方が国家全体犠牲者既に十倍。

こういった「平和戦争逆説」、自分自身にも当てはまる。「平和弊害」と「戦争被害」。どっちがどうか。

個人に皮相あれば国に悲愴あり。

何一つ平均的要素、世間的幸福はないのだから、残り十数年、「世間相場とは全く違った存在」と自分生命体を自覚し、予定調和に収まってよし、それを無意識にも志向してしまい、できない時に不幸感を巻き起こすのをやめる。

・・・ということが戒めであり、「半生の反省」。
人には向き不向きがある。土俵はいくつもある。
充実とは自分向きの土俵が見つかった時間帯。
成功とは自分の土俵で勝った空間帯。
生まれたまま、無意識のままの土俵で「成功」してる、世間相場を獲得してる例を見て、我が身、虚無に置くなかれ。
希望とは弾き飛ばされたなら、弾かれたその領域で立ち上がり、次に進むこと。
向かない土俵で負けが続いたことをもって全人生失敗とするのは間違い。それに気ずかなかったのが反省。気ずいたのが悟り。
本当の勝敗は残り時間中に「自分空間」が見つかるか、開けるか、否か。にかかっている。
障害があるのは確かだが、時限爆弾炸裂までどこまでやれるのか。
 
write: 東京観察系日記■■2008.6.18■■
つながり ...つながり >1 ...つながり >1 ...つながり >1 ...つながり >1 >2 ...つながり >1 ...つながり >1 >2 ...日記QRコード
つながってる???アイテム
Apple iPod nano 4GBホワイト [MA005J/A]
Apple iPod nano 4GBホワイト [MA005J/A] ()
ウケタ
0
泣けた
0
感動した
0
がんばった
0
勇気付けられた
0
萌えた
0



ピラミッド
犯罪やら事件が起きると、あるいは自暴自棄になったり、自分を語ると「不幸だ」とか「孤独」「虚しい」「貧乏くじ」などなど定番の「自分平均以下悲劇用語」が使われる。
そして、それは事実でもある。対して卑下してるわけでも、ふてくされてるわけでもない。実際に、「自分が他人より、相場より悪い状況にある」のだ。
かくいう私自身もその一人。
どうしてこういう事になるのかというと、収入、経済を考えてみても、大抵の人は生活苦やら仕事に対する不満を訴える。では「満足」やら「充実」というのはどこにあるのか、誰を指しているのかといえばピラミッドの頂上、ごく一部を見てのことなのだ。
だったら、共産主義思想のように全部平等に分けろ、資本の独占をやめろ、といったらどうなるか。
数人が十億人を持ってるのと、それを一億人に分けるのと。一人が十円持ってるのと十人が一億円なのと。
「一人十円」では経済は回らないし、工場も事業所も成り立たない。産業もできないし、投資も成り立たない。賃労働も無理。
あるいは、物価高が酷く生活が苦しすぎるから収入を上げてくれ、という。誰でもあと十万円あったら、と思う。これを実施したらどうなるか。インフレが起き、さらに物は高くなり、貨幣価値は下がる。全員がプラス十万円になると、こうなってしまうのが貨幣経済の性質。だから「金持ち」も「特権階級」もピラミッドの一角でしか成り立たない。
幸せ」やら「充実感」というのもすぐに逃げていくものだ。これは経済とはちょいと違うけれど、終戦直後は電化製品やら車を「三種の神器」と呼んで、洗濯機、テレビ、冷蔵庫などを欲しがった。その後はビデオやクーラーがレンジがその位置に来たのかもしれない。昔は「あこがれ」だったものなのだが、そのどれもが今となっては無い家を探す方が難しい。
だが、テレビ、冷蔵庫、クーラーがある環境を見て「まるで夢のようだ」とはだれも言わないだろう。

「人間とは直面する現実に不満を見つける動物」。

したがって、不満も文句も不幸もいつまでたっても無くならない。
今、恋人がいない、結婚できない、ことによって自分は悲劇の主人公だ、と思ってる人は江戸時代の長屋に住み、夫婦プラス子だくさん状態だったとしても、その現実を幸せ一杯、大満足、とは感じない。
理想的家庭、人生を送ってるひな形のようなパターンもいくつかはあるだろう。が、これもまたピラミッドであり、一角でしか成立しない現象なのだ。
こっちのピラミッドは頂点に登っても、滑り落ちる可能性は高い、比較的短期的にしか成り立たないピラミッドというより砂上の楼閣でもあるのだが。
 
write: 東京観察系日記■■2008.6.15■■
つながり >1 ...つながり >1 ...つながり >1 >2 >3 ...つながり >1 ...つながり >1 >2 ...つながり >1 >2 >3 ...つながり >1 ...つながり >1 >2 ...つながり >1 ...つながり >1 >2 ...つながり >1 ...つながり >1 >2 ...日記QRコード
つながってる???アイテム
えいご日記  Amazon.co.jp特別企画商品
えいご日記 Amazon.co.jp特別企画商品 (PC ソフトウェア)
ウケタ
0
泣けた
0
感動した
0
がんばった
0
勇気付けられた
0
萌えた
0



自分について
自分とはなんだ、己は誰だ、とはだれでも思う、感じることかもしれない。
先日も「なぜ死んではいけない」「生きる目的とは」なんぞという「定番人生論本」をチラと見たが「こういうことを書いてある本には明確な答えがない」と書いてあるその本自体が回りくどくて、言いわけばかり並べてるようなザマで。本質を端的に衝くって事が「定番」にはない。だからこそ「永久の謎」みたいなことで語り継がれ、書かれ続けているのかもしれないけれど。

が、しかし、自分は「己とは何か」の「定番疑問」にちょいと一段階気ずいたことがある。
体調を崩してからいろいろ考えたのだけれど、子供のころから何気に自覚してる自分とか他人の性格、人格というのは実を言うと、実態や実質が不変ではない。
元来の持ち味や生まれついてのもの、は「ある程度ある」だろう。が、マイナス思考や明るさ、プラスやら心情、気分、思考パターンというのは後天的に変化するものだ。
その二大要素は血と脳内物質ではないか。
いわゆる血液ドロドロ、さらさらの質の違いで死にたくもなれば、前向きにもなる。脳内物質を薬で変えれば、躁鬱の差が出る。
よって、「何を飲食するかしないか」、「体をどう動かすか、動かさないか」により、血も脳内物質も変わり、「人間」「自分」というものが後天的に変わったり、変わらなかったり、前を向いたり後ろ向きになったり、という事になる。
「本来の自分」は根にあったとしても、地上からは見えないので茎、葉、枝をどうするのか、どんな花わ咲かせて実をつけるか、枯らせるか、ということなのだ。
「酒、油、砂糖、たばこ」が成人病四大毒。
野菜だけ取って毒を摂らない時、断食する時、暴飲暴食時、で人間はだいぶ変わる。
自分の場合、脱水症状は怖いので、カロリーなしの水分は飲むけれど、一切、食べない状態を17時間程度続けると、瞳孔が開き、頭が冴えるのがわかる。
血液ドロドロだと体が重くなって、倦怠感に支配されやる気がなくなる。
結果、これ程の違いがある人間は○時と×時で別人格。△時も入れれば、おおよそ「三人格」を自分で選んでる事になるのだ。
この「己」。世間相場では先天的にずっと決まってるように思われてる、あるいは意識もされてないかもしれないが、実は、原因と結果は逆、あるいは支配できるということなのだ。意識が自己を決める。
「己とは自分なり」。
 
write: 東京観察系日記■■2008.4.5■■
つながり >1 ...つながり >1 >2 >3 ...つながり >1 >2 ...つながり >1 ...つながり >1 >2 >3 ...つながり >1 >2 ...日記QRコード
つながってる???アイテム
ニンテンドーDS Lite クリスタルホワイト【メーカー生産終了】
ニンテンドーDS Lite クリスタルホワイト【メーカー生産終了】 (ゲームソフト)
ウケタ
0
泣けた
0
感動した
0
がんばった
0
勇気付けられた
0
萌えた
0



酒人生に一片の悔いなし/電話編
酒人生に一片の悔いなし[電話編]
目黒のラオウと呼ばれる宇宙革命旅団室田隊長から電話。長いがその様子を。

○久しぶりですねー。何かいいことでもありましたか。
●いやー、全然ないですよ。就職は全部断られたし。
○やっぱバイクの免許もってるんだから新聞配達がいいんじゃないですか?
●早起きできないからねー。駐車場の整理員は受かったんだけれど、家族にあぶないからって反対されちゃって。
○やっぱ酒で暴れるのが原因なんですかねー。まだ飲んでるんですか?
●たまに飲んでますよ。
○でも病院では飲んじゃいけないことになってるんでしょ?
●だけどこればっかりはやめられない。
○若い時は植木職人、うまくいってたのに。それも酒さえ飲まなければ辞めないで済んだのに。次に生まれ変わる時は、酒はやめて覚醒剤にすればいいんですよ。刑務所に入れば酒も煙草もやめられるから。酒はいくら飲んでもいいことになってるから、手足切断して目がつぶれて、肝臓やられて死ぬことになりますしね。サンダー杉山ってプロレスラー、彼もそのコースで亡くなりました。僕も血糖値が高いってんで、米も食えないし、砂糖、酒、油がダメなんですよ。人並みの食事はできないし、腰が悪いから電車も乗れないし。人のことを同情する立場じゃありませんけれど。
室田さんは食べちゃいけないものはないんですか?
●別に体調は良いんだけれどね。(実際は完全なアル中になった結果、数年間働いてない)
エスパー伊東のカバンもちでもやらせてくれないかな?
○芸人の付き人は車の運転ができないと無理でしょう。酒がやめられないんじゃ、免許があっても運転はできないですけど。そういえばこの頃ガゼッタ岡さんとは会ってるんですか?
●会ってないけれど、ボケちゃったみたいだね。
○太田原さんの夢は見ないんですか?
●亡くなった直後は見ましたよ。
○何かためになること、言ってましたか?
●いや、別に。トランプやってました。
○それじゃー、仕事が決まったら電話してください。

◇宇宙革命旅団隊長◇
若き頃、下着泥棒で鳴らし、ノゾキ歴あり。マンションの三階によじ登ったこともある。前科二犯。酒のせいで、人間関係を壊しまくり、いまは亡きお母さんに暴力を振るうこと度々。昔からの知り合い、エスパー伊東氏との電話中も殴る蹴るがしょっちゅうで、そのやり取りを聴かされるのが嫌になりエスパー伊東は縁を切っていたが、昨年末、久々目黒の自宅を訪ねた。住まいはソフトバンク王監督屋敷近くの一等地で父親の建てた、だだっ広い一階。姉さん夫婦一家はその同じ広さの二階に同居。
「毎晩宇宙に行く男」ガゼッタ岡さんとは昔からの知り合い。話の途中に出てくる太田原治夫さんは「トランプ超能力」を得意とし、「共時性の理論でパチンコは簡単に当りにできる」と豪語。私とエスパー伊東はこの言を長年信じていたが、ある時、ギャンブル誌の取材を受け、逃げられなくなり遂に実践。結果、全く当たらなかった。しかもパチンコの当りの仕組みさえ知らず、デジタルが動き出し、リーチになってから「当たれ、当たれ」と念を送ってしまう始末。もし本当に「超能力」や「念力」で当たるなら、抽選が決定するスタートチャッカー入賞時でなければならないのに、だ。何しろ、親の遺産で食っているので、一切ストレスがなく「トランプ超能力」もいわゆる「旦那芸」で間も取らないし、演出も考えないので、仮にうまく行っても延々とはずれまくるまでやり続けてしまう。結果、世間からバカにされていた。この芸はテレビで大槻教授の前でも実演したことあり。
一切野菜を摂らず、焼肉と寿司ばかり食べ、体調が悪くなると塩を舐めていた。血液がドロドロなのに、である。こういう具合なので、成人病フルコースをわずらい死亡。
 東工大数学科卒。我が国数学界の第一人者の研究室にいた。姉さんは外語大卒で国連勤務のエリート。三島由紀夫若き日の恋人であった。父親は歴代厚生大臣が頭の上がらなかった武見太郎歯科医師会会長の親友。
 宇宙から医学界、文学界にまで顔が広かった太田原さん亡き後、一人取り残された室田さんは完全なアル中となり、デイケアーに通い、絶対禁酒を義務付けられているのに、今もしっかり飲んでいるという近況。
下着泥棒の後、UFO党参議院選挙立候補歴あり。

 室田隊長は若くして下着という夢もがっちりつかみ取り、腹にある一切を選挙戦で叩きつけ、最後は好きな酒に溺れた。
酒人生に一片の悔いなし。
 
write: 東京観察系日記■■2007.7.12■■
つながり ...つながり >1 >2 >3 ...日記QRコード
ウケタ
0
泣けた
0
感動した
0
がんばった
0
勇気付けられた
0
萌えた
0



好み
住む所の好み
○自然が好きな人は田舎、人工物が好きな人は都会。

女性の好み
○自然が好きな人は一般人、加工品が好きな人はタレント。
 
write: 東京観察系日記■■2007.7.11■■
つながり >1 >2 ...日記QRコード
ウケタ
0
泣けた
0
感動した
0
がんばった
0
勇気付けられた
0
萌えた
0
 次を見る>


[ 利用規約 | 質問(Q&A)・お問合せ | プライバシーポリシー | 設定変更 | 広告掲載 ]
cyberz.jpCONOE.netであい.COMLn.jpHITCHART.COM
Cyberz Inc.Cyberz Community PlatformERIKOdareMITERUVCastEngine
Copyright(c) 2004-2009 Cyberz Inc. Allrights reserved.
日記系.jp」はサイバーズ株式会社が提供しています